こんにちは!
トビタテ15期生として
ウォータールー大学に
研究留学をしているHiroです!
本記事では、
以前研究留学している間に
モントリオールに1泊2日の一人旅
をしました。
以前研究留学していたお話は以下の記事になります!
本記事を読めば、
・モントリオールでのおすすめスポット
これらについてメインでお話ししていきます!
北米のパリ、モントリオール
モントリオールは、
カナダのケベック州で最も人口の多い都市です。
第一言語をフランス語としている都市としては、
フランスのパリに次いで大きな都市です。
そのことから、「北米のパリ」と言われており、
美しい街並みが特徴です。
ウォータールーからモントリオールまでの移動手段
ウォータールーから
トロントのユニオン駅まではFlix Busで移動して、
ユニオン駅からは
VIA鉄道でモントリオールまで移動しました。
VIA鉄道は
短距離から大陸を横断するような
長距離の国内旅行まで幅広く利用されています。
旅客運送では唯一大陸横断ができる鉄道会社になります。
トロントからモントリオールまでは
電車で5時間ほどかかりました。
電車に乗ると、乗務員さんから

Hello! Bonjour!
と声をかけられます。

え。あ。ハ、ハロー
いきなり人見知りになった気分でした。笑
カナダの公用語は英語とフランス語です。
ウォータールーやトロントにいるときは
フランス語は全く出てきませんでしたが、
ケベック州にあるモントリオールは
フランス語の方が主流です。
ここで、
Helloと答えると、英語でサービスしてくれますし、
Bonjourと答えると、フランス語でサービスしてくれます。
なのでフランス語ができない人は
Helloと答えることをお勧めします。笑
電車は5時間の長旅です。
僕は電車の窓から景色を眺めるのが好きなので、
全く苦では無かったですね!
電車に乗る前にコーヒーとドーナツを
Tim Hortonsで買い、車内を楽しみます。
社内にはWiFiがあるとホームページに書いてありますが、
YouTubeは再生できませんでした!笑
5時間後、無事にモントリオールに到着。
駅前はこんな感じ。
ここはトロントとあまり変わらない印象です。
ただGoogleマップはフランス語だらけ。結構辛い。笑
その後もう夜も遅いので歩いて20分のホテルへ移動しました。
僕が泊まったホテルはこちら。
結構安いのに、すごく広くてとてもよかったです。
観光地にもかなり近いですしね。
モントリオールに旅行する際にはこのホテルをお勧めします!
ホテルは、アゴダ
を使いました!
いつも最安でホテルを教えてくれるので
海外旅行にはおすすめです!
モントリオールのお勧め観光スポット
僕はモントリオールは基本地下鉄で移動していました。
そこで、僕が買ったのは1日フリーパスです。
なんと10 $で一日地下鉄とバスに乗り放題なんです。
そのほかにも、週末の券や、3日間使える券もあるそうなので、
詳しくはこちらをご覧ください!
これは駅の券売機で買うことができるので、
買うことをお勧めします!
Restaurant l’ Avenue
まず紹介するのは観光スポットではないのですが、
美味しいモーニングを食べることができるレストランです。
ここはウォータールー大学の
同じ研究室の先輩に教えてもらいました。
調べてみるとかなり有名なんだそうです。
僕が行ったときは、
開店から10分ほどの時間に行ったので、
すごく空いてました。
僕が頼んだのは 「I’ll Have It All!」
めちゃくちゃ美味しかったです。完璧朝ごはん!!
という感じでした。
ただ、めちゃくちゃ量が多いです。笑
なかなか派手な店内ですが、
スタッフさんのサービスは本当に素晴らしかったです。
正直チップは嫌いなんですが、
ここではいつもより高いチップを払ってしまうほどでした。
モントリオールに行く際は、
ぜひお立ち寄りください!
店を出たときは、かなり人が並んでいました。
早めに行くとスムーズに入れると思います。
Notre-Dame-de-Bon-Secours Chapel
読み方は、ノートルダム ド ボンセコース教会と読みます。
船乗りの教会と呼ばれている教会で、
船乗りの方の安全を記念して
教会内に船の模型が吊り下げられていました。
ここは、軽く見てまわろうと思っていたのですが
ちょうどミサの時間で、たくさんの人が入ってきました。
僕はただの観光者だったので出ようとも思ったのですが、
なんだか出れる感じの雰囲気ではなかったので
そのミサが終わるまでいることにしました。
何気にこういった教会に行ったことがなく、
しかも神父様の教えだったり、
みんなで歌っているところを見ることができました。
ただ全てフランス語だったので
意味は全く分かりませんでした。笑
ミサの間は写真撮影、
動画も禁止だったので写真は撮れず、、、
Basilique Notre-Dame
ここはモントリオールを訪れる観光客なら
ほとんどの人が訪れる大聖堂だと思います。
僕はここにくるためにモントリオールに来たまであります。笑

ええ??よくありがちな外見じゃない?
外見は確かによくありがちな見た目ですよね。
ただ、中に入るともう圧巻です。
ちなみに、ここの大聖堂は空いている時間が決まっています。
僕は全然調べずに行ったので外で待つことになりました。
僕が行ったのは1月だったのでめちゃくちゃ寒いです。
その日は-10 ℃でした。
冬に行かれる際は、
ぜひ時間を決めてから行くことをお勧めします!
チケットはオンラインでも買うことができます。
そして中に入るとこんな感じ!
いくらなんでも美しすぎます。
建物の中に入って感動したのは初めてです。
ブルーにライトアップされた祭壇はもちろんのこと、
後ろにはとても大きなパイプオルガンや、
細かい細工がされた柱や天井がとても綺麗でした!!
モントリオールに行くなら、ここは必見です!!
Montreal Biosphere
こちらは北米唯一の水の博物館になります。
かつてモントリオール万博で使用されていた建物らしいです。
僕の専門分野が「水」
と関連しているのでせっかくなので行ってみました。
セントローレンス川や
五大湖の水資源やエコシステムについての展示をしています。
僕が行った時は大雪だったからなのか、
全然人がいませんでした。笑
確かにこんな大雪の中水の博物館行こう!
っていう人なかなかいないですよね。
入ると水の歴史からお話が始まります。
浄水から下水まで、さまざまなクイズが用意されていました。
別のフロアに移動すると、
このバイオスフィアがある
セントローレンスの島々で絶滅の危機に瀕している
生物の写真がパネルになっていました。
海外だけでなく、
自分の国にも絶滅に瀕している生き物が
いることを知ることができました。
正直他の観光スポットよりは
エンタメという観点からしたら物足りませんが、
「水専門の博物館」というところには
行ったことがなかったので良い経験になりました。
Oratoire St-Joseph
セントジョセフ礼拝堂は、
カナダ最大の教会であり、
世界最大のドームの1つがあると言われています。
本当は中に入って、観光したかったのですが!!!
飛行機の時間が迫っていたため
外からチラッと覗いて写真だけ撮りました、、、
この後、バスでモントリオール空港まで移動し、
飛行機で帰りました。
ただ、飛行機は雪のせいで3時間ほど遅延しましたね、、、笑
これで僕のモントリオール一人旅は以上になります。
他にももう少し歩いて回りたかったのですが、
雪が降りすぎていて思うように移動できませんでした😥
もう一度秋に来て、
別の観光スポットを楽しみたいなと思いましたね。
では!